今回は、2部構成
会場は、青山劇場
2002年5月24日から 6月24日までで全41公演
1年目のミュージカルでののが太って、2年目のミュージカルでよっすぃーが太ったって
確かにまるくなってる・・・
1部「行け!夢ヶ丘商店街」
出演;なっち、かおりん、よっすぃー、あいぼん、愛ちゃん、がきさん)
夢ヶ丘駅北口にある夢ヶ丘商店街。南口にドカンと百貨店ができてしまって、活気なんてどこへやら、寂しいわびしい商店街になってしまった。幼馴染みの仲良し4人の父親たちも店じまいを決意、娘たちの将来の予定もなんだか狂ってしまったようだ。
八百屋の娘のよっすぃーはバスケでインターハイを狙っていた。
食器屋の娘のあいぼんは、かわいい制服の私立高校に行きたいと思ってた。
工務店の娘の愛ちゃんは、もっとトランペットを吹きたかった。
呉服屋の娘のがきさんは、デザインの専門学校に行きたかった。
でも、店じまいで引っ越さなくちゃいけなかったり、親にお金の苦労をさせたくなかったり。
4人は、ドーナツ屋に入って行った。
そこには、なんとな~くバイトをしているかおりんがいる。
みんなで、しゃべっていると、カラオケ屋からバイト帰りのなっちがやってきた。
なっちの父は商店街の団子屋。
頑固だけど、堅実な商売をしていて、店を手放さずに済んでいる。
けれどなっちの夢は、団子屋ではなく、パティシエ(ケーキ職人)になること。
なんとか父を説得して、団子屋をケーキ屋にできないものなのか!?!?!? 和菓子職人としての父のプライドを傷つけずに、なっちの夢を叶えるには‥‥。
2部「時給720円!青春見習い中」
出演;りかちゃん、圭ちゃん、ごっちん、やぐっちゃん、こんこん、のの、まこっちゃん
夢ヶ丘駅南口にドカンと建っているミライ百貨店。
その一階に、いつもにぎわっているキッチンズバーガー夢ヶ丘店。
しっかり者の店長圭ちゃんに、ぶりっ子の学生アルバイトりかちゃん。
お客から人気のふたりだけれど、実は、本社から来ているエリート社員ごっちんに憧れている。
圭ちゃんもりかちゃんも、どうもうまくいかないうえ、社長の娘のやぐっちゃんまでが、お色気ムンムンでごっちんにまとわりついている。
キッチンズバーガーに、新人のバイトこんこんがやってきた。
初日から遅刻はするし、ドジでピントがずれていて、失敗ばかり。
ごっちんはイライラ、圭ちゃんはピリピリ、りかちゃんはあっけにとられてポカン。
けれど、こんこんには北海道で獣医になるという夢があった。
そのために今はお金を貯めて、まっすぐ進むのみ。彼女の素直な一生懸命さは、見知らぬ人に対しても同じ。百貨店の中でたまたま出逢ったののは一緒に本を探してもらったり、ごっちんの妹のまこっちゃんは、同じ品物を買おうとして譲ってもらった。そんなこんこんに、ごっちんのクールな気持ちも少しずつ揺らいでいくがごっちんはニューヨーク転勤の命令を受け取った。
「モーニング・タウン・フェスタ!」
ミニライヴ・ヒットメドレー。基本的には全曲ショートバージョン。まずは新垣の「愛をください~♪」からミスムンでスタート。考えてみればライヴでミスムン・ショートバージョンって初めてじゃないか?フルバージョンとして大切に扱われてきた曲だけに、ちょっとガッカリ。
ちなみに俺からステージまでの距離、およそ3~4メートルといったところ。俺の前には常に圭ちゃんとにいにいがいました。梨華っちもよく来てくれたし、ごっちんも。かなり客を観察してるね、ごっちんって。あと圭ちゃんはMCの時とか、ちゃんと二階席にも手を振ったりしてたし。こちらが手を振ると、ちゃんと目線が合うような感じで手を振ってくれるし。ああ、ファンを大切にしてるなぁってのが何となく伺える瞬間だった。
とにかく、こんな至近距離で娘。13人のステージを観れるというのはある意味贅沢。なもんで、どこに目線を送っていいのか、どこを基準にステージを観ればいいのか‥‥って感じで、結局梨華っちよりも圭ちゃんや高橋、ごっちんを眺める機会の方が多かったし。
ハピサマを唄った後、1回目のMCはかおりんが簡単に済まし、そのままピ~スへ。続いてまたMC。2チームに分かれ、最初は1部の6人。その間に残りのメンバーは着替えに。そして2部メンバーが戻ってMCをすると、今度は1部メンバーが袖に引っ込み着替え。そうして全員揃ったところで恋レボ~ウィアライという流れ。とにかくステージが狭く感じるので(演劇場なので奥行きはあるんだけど、幅は通常のホールより狭い感じ。中野サンプラザより狭いかも)、動きも通常のライヴよりこぢんまりしてる印象。特にウィアライは嫌という程それを感じた。
18歳未満のメンバーが殆どなので、21時には終了させなきゃいけない。ウィアライが終わった時点で21時5分前(笑)。急いでアンコールに。初めて生で聴くでっかい宇宙。ミュージカルの終演を思わせるような構成で、歌の途中でハロプロメンバー(ココナッツ、カントリー、石井ちゃん、稲葉貴子)や他の全出演者が出てきて星のついたステッキを振って、正しくカーテンコールといった感じ。全演目が終了し、娘。の皆さんがステージを去った瞬間に21時。3時間という長丁場のステージはこれにて終了。いや、それでも長く感じなかったのは、やはりミュージカル中は座って観てられたのと、最後の30分のライヴで弾けられたからでしょう。
セットリスト
01. Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~
02. ハッピーサマーウエディング
-MC-
03. ザ☆ピ~ス!
-MC-
04. 恋愛レボリューション21
05. そうだ!We're ALIVE
E01. でっかい宇宙に愛がある
コメント
コメントを投稿